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解剖と西洋医学

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.1, 80-81, 2017

最近,某大学の倫理審査委員会で,海外から入手した人体組織標本を購入し,研究に供することが,是か非かで議論になった。この標本は,ジョンスホプキンス大学で,提供された死体から遺族の承諾を得て標本化された組織(臓器)であり,感染症の検査で,感染の恐れのないことが確認されたものである。標本化のプロセスに必要な費用に対する代価を支払って提供を受け,研究目的に使用されるため,問題はないとの結論が得られた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録