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第34回日本栄養アセスメント研究会発表演題より

特集にあたって

藤山佳秀

栄養-評価と治療 Vol.29 No.1, 12-13, 2012

 第34回日本栄養アセスメント研究会を2011年8月27日に,メルパルク京都にて開催いたしました。本研究会では「栄養管理・栄養療法アウトカムの科学的評価」をテーマに掲げて演題募集いたしましたところ,22 題の一般演題の応募を得ることができました。また,教育講演には東口髙志先生(藤田保健衛生大学外科・緩和医療学講座教授)を招聘し,「50 万人の患者の命と栄養管理」と題しての講演をお願いいたしました。研究会当日は100名を超える参加者のもとで活発な質疑応答がかわされました。開催にあたって多大なご指導とご尽力をいただいた本研究会代表世話人の荒川泰行先生(公立阿伎留医療センター院長),福澤正洋先生(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座小児成育外科学教授)をはじめ役員諸氏,ならびに関係各位にこの誌面を借りてあらためて心より御礼を申し上げます。

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※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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