<< 一覧に戻る

第32回日本栄養アセスメント研究会発表演題より

特集にあたって

中村光男

栄養-評価と治療 Vol.26 No.6, 18-19, 2009

第32回日本栄養アセスメント研究会を2009年5月15日(金), 16日(土)の2日間にわたり岩木文化センター「あそべーる」において開催いたしました. 滞りなく研究会を開催できるものか不安でした. 不安をよそに研究会当日は天候にも恵まれ, 盛会裏に研究会を終了することができました. 第1日目の教育セミナープログラムではテーマを「疾患別病態の栄養療法」とし, 福田能啓先生(兵庫医科大学地域総合医療学教授)にはクローン病, 瀬戸由美先生(医療法人永仁会永仁会病院栄養管理科)には腎不全, 加藤章信先生(盛岡市立病院院長), 鈴木一幸先生(岩手医科大学医学部内科学消化器・肝臓内科教授)には肝疾患, 丹藤雄介先生(弘前大学医学部内分泌代謝内科講師)には膵疾患に関するご講演をいただきました. 各疾患の病態把握から栄養療法の実際についてわかりやすくご解説いただき, 今後の臨床において大いに役立つ内容でした. 第2日目は一般演題が行われ, 計15題の演題をいただきました.

記事本文はM-Review会員のみお読みいただけます。

メールアドレス

パスワード

M-Review会員にご登録いただくと、会員限定コンテンツの閲覧やメールマガジンなど様々な情報サービスをご利用いただけます。

新規会員登録

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る