<< 一覧に戻る

Meet the Boss

大内尉義×秋下雅弘

大内尉義秋下雅弘

The Lipid Vol.25 No.2, 80-87, 2014

[好奇心旺盛で目立つことが好きだった少年時代 多くの人を助ける職業に憧れて医学部へ] ―大内先生の子どもの頃の思い出からお聞かせください. 「小学校時代, 岡山県の西の端にある笠岡市という海辺の町で育ちました. 子どもの頃は好奇心旺盛で, 目立つことが好きな子どもでしたね. クラスの行事は同級生をまとめて率先してやっていましたし, 探検と称して裏山に登ってはいろいろな植物を集めたりと. 放送部に入ってアナウンサーをしたりもしました. とにかく人と違うことをしたいという思いが強かったです」 「ただ, くじ運は悪かったですね. 受験した広島大学附属福山中学校もくじで不合格でした. 福山附属中を落ちて, 結局, 中学は岡山県金光町にある金光学園にいきました. 私はもともと金光生まれで, 小学校4年までは金光に住んでいたので故郷に帰ったような気分でしたし, 親戚にも金光学園を卒業した者が多かったので, 違和感はまったくなかったですね.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る