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Ⅱ.心合併症診断の最前線 ③3D-CTの可能性

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 527-532, 2017

糖尿病患者の特徴は,冠動脈の枝病変の合併が多く,無痛性心筋虚血,心筋梗塞の高い罹患率が報告されており,冠動脈疾患の合併を診断されていない糖尿病患者の検死において75%に進行動脈硬化病変を認めることからも,心血管ハイリスク患者である。しかしながら,無症候性に経過することから,臨床症状である“胸痛出現”を経過観察するだけでは,限界があり画像診断による診断が重要となる。
「KEY WORDS」CTイメージングマーカー/ハイリスクプラーク/心筋虚血/心筋バイアビリティ/包括的プラーク診断

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抄録