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治療展望

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 51-54, 2017

重症喘息に対し,新しい治療薬やインターベンションが臨床応用されるようになってきた。特に好酸球・タイプ2炎症をターゲットとした薬剤の開発が盛んである。今後は医療経済の観点から,あらかじめその治療が有効であるかどうかを予測するバイオマーカーの研究も必要である。
「key words」重症喘息,抗IgE抗体,抗IL-5抗体,抗IL-4抗体,気管支サーモプラスティ

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録