<< 一覧に戻る

特集 基礎と臨床から炎症性腸疾患を診る

炎症性腸疾患の診断:臨床医が診断時に注意すべきポイントとは? 診断に迷ったらどうする? 新規modalityをどう使いこなす?

今給黎宗石橋英樹平井郁仁

Pharma Medica Vol.38 No.11, 31-35, 2020

近年,炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease:IBD)の治療法は著しく進歩し,臨床的寛解ならびに粘膜治癒を治療目標とするようになった。それに伴い症状だけでなく,粘膜所見を含めた疾患活動性を適確に診断することが必須となった。本稿では,クローン病(Crohn’s disease:CD)および潰瘍性大腸炎(ulcerative colitis:UC)の診断時に注意するポイント,新規modalityの活用方法について解説する。
「KEY WORDS」IBDU,バルーン内視鏡,カプセル内視鏡,MRE

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る