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M-Review

Land-Mark papers in Oncology~エポックメイカーとなった論文~

「診断」Histological grade

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掲載誌
CANCER BOARD of the BREAST Vol.4 No.1 56, 2018
著者名
笹野 公伸
記事体裁
抄録
疾患領域
癌 / 病理
診療科目
産婦人科 / 腫瘍内科
媒体
CANCER BOARD of the BREAST

乳癌の最終診断として病理組織診断が何よりも重要であるのは今でも変わらない。加えて患者の臨床予後因子としても病理組織学的所見はきわめて重要なことが知られており,1950年代にBloom/Richardsonらにより提唱された指標はきわめて有効であることが知られてきた1)。しかし細胞学的,組織構築などを総合的に判断するこのhistological gradingはやや煩雑であり病理診断医間の判定の差異が大きいなど多くの限界点が報告され,その後30年間以上必ずしも広範に診断の現場で使用されるわけではなかった。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

CANCER BOARD of the BREAST2018年2月号(Vol.4 No.1)

研究による知見や新しい話題に加え,臨床で実際に直面する課題を取り上げ,診断から治療までを一貫して解説した新しい乳癌の雑誌です。

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【症例検討会 乳房血管肉腫の一例】

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