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M-Review

THEME 心不全診療の進歩と心房細動 Round Table Discussion

増加する心房細動合併心不全にどう対峙するか?

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掲載誌
Cardio-Coagulation Vol.9 No.2 6-15, 2022
著者名
山下 武志 / 大塚 崇之 / 笹野 哲郎 / 山口 徹雄
記事体裁
抄録 / 座談会・対談 / 特集
疾患領域
循環器
診療科目
循環器内科
媒体
Cardio-Coagulation

心房細動と心不全は相互に関連しており,心不全の治療戦略では心房細動への介入を,心房細動の治療戦略では心不全への介入を考慮する必要がある。人口の高齢化に伴い増加傾向にある心房細動合併心不全にどう対峙するかが重要な時代となったが,その有効な治療戦略は明らかではない。心不全に対しては2020年代に入って立て続けに新しい治療薬が登場した一方で,心房細動に対しては2000年代初頭からカテーテルアブレーションが普及してきている。本座談会では,これらの治療による心房細動合併心不全の改善可能性と限界,心房細動合併心不全の分類による治療方針の立て方についてディスカッションしていただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Cardio-Coagulation2022年6月号(Vol.9 No.2)

「非弁膜症性心房細動を中心とした循環器疾患と抗凝固療法」に焦点を当て、診療科の枠を超えた総合的な情報や注目すべき話題を幅広く提供する学術専門雑誌

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