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第43回日本血栓止血学会学術集会

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掲載誌
Cardio-Coagulation Vol.8 No.3 58-59, 2021
著者名
橋口 照人
記事体裁
学会レポート / 抄録 / 連載
疾患領域
循環器 / 血液
診療科目
循環器内科
媒体
Cardio-Coagulation

第43回日本血栓止血学会学術集会(会長:浅田祐士郎先生(宮崎大学))は,「病理から挑む血栓止血学」をテーマに2021年5月28~31日にオンライン開催された。抗凝固療法の観点から学会レポートとして記載する。

日本における抗血栓療法のエビデンスとして,低用量アスピリンの急性心筋梗塞の再発予防効果(JAMIS研究),日本人の2型糖尿病患者における心血管系イベントの一次予防効果(JPAD研究),リバーロキサバン単独療法が抗血小板薬併用と比較して心血管イベントを増加させることなく出血性イベントを減らすこと(AFIRE研究)が紹介された1)。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Cardio-Coagulation2021年9月号(Vol.8 No.3)

「非弁膜症性心房細動を中心とした循環器疾患と抗凝固療法」に焦点を当て、診療科の枠を超えた総合的な情報や注目すべき話題を幅広く提供する学術専門雑誌

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