座談会
先達を想う~アルコール依存症治療の歴史を振り返る~
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- 掲載誌
- Frontiers in Alcoholism Vol.12 No.1 6-11, 2024
- 著者名
- 樋口 進 / 齋藤 利和 / 辻本 士郎 / 米田 博
- 記事体裁
- 抄録 / 座談会・対談
- 疾患領域
- 精神疾患
- 診療科目
- 心療内科 / 精神科
- 媒体
- Frontiers in Alcoholism
わが国におけるアルコール依存症治療の歴史を語るうえで,故 河野裕明先生,故 小杉好弘先生,故 今道裕之先生,和気隆三先生は欠かすことができない先駆者である。先達のご功績やお考え,お人柄を振り返ることで,各先生が地域で果たされた役割やそれぞれの関係性,当時のアルコール依存症治療の状況や社会背景を整理して今に活かすことが重要となる。さらには今後,アルコール依存症治療に取り組まれる後進の方々にその歴史を語り継いでいくために,先達から教えを受け,ともにアルコール医療を牽引してこられた4名の先生をお招きして座談会「先達を想う」を開催した。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
