本文へ移動
M-Review

糖尿病診療最前線

佐久市立国保浅間総合病院糖尿病科

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Diabetes Horizons -Practice and Progress- Vol.5 No.3 20-25, 2016
著者名
仲元 司
記事体裁
抄録 / 施設紹介
疾患領域
糖尿病 / 代謝・内分泌
診療科目
糖尿病・代謝・内分泌科
媒体
Diabetes Horizons -Practice and Progress-

長野県の東信地域に位置する佐久市立国保浅間総合病院は,地域の中核病院として地域のニーズに応える医療サービスを提供し,佐久市の主要施策である「こころとからだの健康づくり」の一端を担っている。糖尿病外来は50年を超える歴史を有し,インスリン自己注射を全国に先駆けて導入するなど先進的な取り組みを行ってきた。地域医療部長の仲 元司先生は,糖尿病専門医および地域糖尿病療養指導士(L-CDE)の育成に尽力するとともに,東信地区の医療職で結成した「劇団トーシンズ」の団長・脚本家として糖尿病の啓発活動にも力を入れている。今号では仲先生に同院の糖尿病診療の特徴と初代院長から続く地域医療への貢献についてお話を伺った。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Diabetes Horizons -Practice and Progress-2016年7月号(Vol.5 No.3)

世界で進行する糖尿病の急増と日本を含むアジアの糖尿病の特異性を踏まえ,糖尿病診療の国際的動向とわが国の診療の最前線の実践をレポート。


【休刊のご案内と御礼】

平素より格別のご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

弊誌は、糖尿病専門医の先生方を読者対象とし、糖尿病学の国際的な動向や、国内におけるチーム医療や医療連携の最前線の実践をご紹介し、糖尿病診療の一助となる雑誌を目指し2012年10月に創刊し、これまで通巻16号を発行してまいりました。しかし、この度、諸般の事情によりやむを得ず、本号をもちまして休刊させていただくこととなりました。

創刊以来、ご愛読いただきました読者の方々をはじめ、各コーナーへ原稿をご執筆いただきました先生方や取材記事をご掲載させていただきました施設の皆様、編集主幹・編集委員ならびに編集アドバイザーの先生方、各関係者の皆様へ、改めまして心より御礼申し上げます。多大なるご支援を賜りまして誠に有難うございました。


2016年7月

株式会社メディカルレビュー社 Diabetes Horizons -Practice and Progress- 編集部

購入する

販売サイト「MeReBo」へ