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診断と治療(Epilepsy)
新しい抗てんかん発作薬の動向

掲載誌
Epilepsy Vol.17 No.2 29-34, 2024
著者名
山本 吉章
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
神経疾患 / 小児疾患
診療科目
神経内科 / 脳神経外科 / 小児科 / 精神科
媒体
Epilepsy

近年,10剤の新規抗てんかん発作薬が登場し,てんかんの薬物治療は大きく変化している.特にラモトリギン(LTG),レベチラセタム(LEV),ラコサミド(LCM),ペランパネル(PER)といった新規抗てんかん発作薬の使用量が飛躍的に増加している.また,スチリペントール(STP),ルフィナミド(RFN),ビガバトリン(VGB),エベロリムス(EVL)など稀少てんかんに対する治療薬も登場した.現在も新薬開発が活発に行われており,日本ではcenobamate,brivaracetam,fenfluramine,cannabidiol,soticlestatの臨床試験が実施中である(表1).本稿では,これら開発中の抗てんかん発作薬の概要と開発動向について解説する.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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