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てんかん余話
木村太郎

掲載誌
Epilepsy Vol.17 No.1 64-68, 2023
著者名
田所 裕二
記事体裁
抄録 / 連載 / コラム
疾患領域
小児疾患 / 神経疾患
診療科目
神経内科 / 脳神経外科 / 小児科 / 精神科
媒体
Epilepsy

公益社団法人日本てんかん協会(波の会)では,てんかん(制圧)運動10周年の1983年に「木村太郎記念賞」を創設した.長年にわたりてんかんのある人の福祉の増進に大きく寄与した人物に,感謝を示すものである.第1回受賞の秋元波留夫さんをはじめ,てんかん学の領域で大きく貢献した皆さんの名が連なっており,いかにてんかん専門医の支えによりてんかん運動が継続できてきたかを,あらためて知ることができる(資料1,表1). 一方で,「ジャーナリストの木村さんとなにか関係があるのか?」と,問われることも少なくない.木村太郎さん(図1)がどういう人物で,てんかん運動とどうかかわるかを知る人は少ない.今回,編集部のご配慮で,てんかん運動50年の節目の今年,貴重な誌面をお借りし木村太郎さんについて述懐する.とはいえ,木村太郎さんは1981年に他界しており,筆者がてんかん運動にかかわりをもった年と重なり,残念ながら面識はない.そこで,筆者の東京の父である波の会初代会長永井勝實さんの資料をもとに紹介する.また,縁あって終生てんかん運動に身を置く大先輩大沼悌一さんの特別寄稿も,あわせて紹介する.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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