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M-Review
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治療法バトル

ドライアイに内服(サプリメントを含む)を勧めるか?

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掲載誌
Frontiers in Dry Eye Vol.6 No.2 70-76, 2011
著者名
小野眞史 / 小室 青 / 五藤 智子 / 山口 昌彦 / 渡辺 仁
記事体裁
誌上ディベート / 全文記事
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Dry Eye

 さて,今回の治療法バトルのテーマはドライアイに対する内服治療です。シェーグレン症候群などの方で内科,あるいは歯科より処方されているケースもあり,また眼科から出すケースもみられます。個人的には,効果に差があるようですし,副作用もあり,症例を選んでというスタンスです。というと,消極的ととられますが,私が大学院時代,副交感神経作用薬をラットに投与すると唾液はかなり出るのに,涙液はあまり変わらないという印象が強かったことにその原因があるのですが,先生方はいかがでしょうか?

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Frontiers in Dry Eye2011年秋号(Vol.6 No.2)

悪化すると日常生活に多大な支障を来すドライアイ。QOLが重要視される現代社会において,眼科医のみならず一般の人々の関心も高まっている中,治療薬,検査法の開発動向や診療の現状をタイムリーに紹介します。ドライアイとは何か,そのメカニズム,関連疾患などを一般の人々にも向けて分かりやすく解説しています。

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