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M-Review

Orthopractice―私の治療法 関節リウマチの寛解は何で判断するのか?

DEBATE 2 DAS28

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掲載誌
Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.11 No.1 24-31, 2013
著者名
松井 利浩
記事体裁
誌上ディベート / 抄録
疾患領域
膠原病・リウマチ性疾患疫 / 骨・関節
診療科目
放射線科 / 整形外科 / リウマチ科
媒体
Arthritis―運動器疾患と炎症―

治療の進歩とともに関節リウマチにおける“寛解”は実現可能な目標へと変化し,さらに関節エコーやMRIなどの画像診断も進歩したことから,“寛解”をどうとらえ,どのように規定するべきか,近年活発に議論されている.2011年にACR/EULARは寛解基準としてBoolean基準およびSDAI/CDAI基準を採用したが,それまで広く用いられていたDAS28の寛解基準は甘いと烙印を押され除外されてしまった.その背景には何があるのか,本稿ではDAS28を中心に各疾患活動性指標および寛解基準の特徴および問題点について述べてみたい.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Arthritis―運動器疾患と炎症―2013年4月号(Vol.11 No.1)

○ 関節疾患および炎症にかかわるすべての医師を読者対象に,整形外科医の手術手技,その他コミュニケーションを第一線の現場に提供する。

○ 炎症に関する国内外の基礎および臨床の話題を取り上げ,病態の全貌に迫る。

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