East Asian Group of Rheumatology(EAGOR)
第4回EAGOR(East Asian Group of Rheumatology)
掲載誌
Arthritis―運動器疾患と炎症―
Vol.10 No.1 68-69,
2012
著者名
田村 直人
記事体裁
学会レポート
/
抄録
疾患領域
膠原病・リウマチ性疾患疫
/
骨・関節
診療科目
整形外科
/
リウマチ科
媒体
Arthritis―運動器疾患と炎症―
第4回EAGOR (East Asian Group of Rheumatology,会長:髙崎芳成)が,2011年10月15日に東京・京王プラザホテルにて開催された.本会は1997年から行われていた日韓リウマチ・カンファレンスに中国を加え東アジアの会として発展したもので,第1回(原まさ子会長)は2005年に東京にて催された.EAGORは,「リウマチ医療に関する新しい知見の情報交換や人種的に近い東アジアの疫学・遺伝子解析などのデータを共有し,またそれらを通じて近隣3国の親睦を深めること」を目的にAPLAR(環太平洋アジアリウマチ学会)の合間の隔年に開催されており,2007年のソウル,2009年の北京に続き,第4回は東京で2度目の開催となった.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

