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インフルエンザワクチン論考

掲載誌
インフルエンザ Vol.11 No.1 9-11, 2010
著者名
加地正郎
記事体裁
その他 / 全文記事
疾患領域
呼吸器 / 感染症
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科 / 耳鼻咽喉科 / 老年科 / 小児科
媒体
インフルエンザ

過日本誌からインフルエンザワクチン(以下イ・ワクチンと略)の学童集団接種について執筆を依頼され, わが国におけるイ・ワクチンの歴史を改めて振り返ってみる機会があった1). わが国でイ・ワクチンの接種が始まったのは1953年, 学童の集団接種は1962年から実施されたが, 1982年に至って集団接種にとって代わって個別接種が強調されることになった. その間イ・ワクチンの効果や副作用について多くの議論があったが, 1994年になってイ・ワクチンそのものが予防接種法による接種から外され, 任意接種に位置づけられてしまった. この間, イ・ワクチンの接種率と密接に関連しているイ・ワクチン製造量の推移をみると, 1953年の79Lから年とともに次第に増加, 1961年には3,845Lであった. 学童集団接種開始の1962年には21,142Lと急増, 集団接種から個別接種へと方針変更が示された1987年にもなお, 15,194Lが製造されているが, その後は10,000Lを切って徐々に減少, 任意接種となった1994年には300Lにまで急落してしまっている2).
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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