Glaucoma Expert Discussion
緑内障早期発見のための診断学
掲載誌
Frontiers in Glaucoma
Vol.0 No.63 19-25,
2022
著者名
杉山 和久
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東出 朋巳
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新家 眞
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岩瀬 愛子
記事体裁
座談会・対談
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抄録
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連載
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Glaucoma
緑内障は自覚症状なく進行する不可逆性の疾患であり,早期発見と治療・管理が重要となる.しかし,各種検査機器の進歩により鋭敏に所見を検出できても,確定に至るまでの診断学に曖昧な部分が残されているのが現状である.そこで,今回はあらためて緑内障の定義について検討するとともに,わが国で進行中の緑内障研究PreGlassの概要を踏まえたフォローアップのあり方,AIや検診の活用の可能性について,緑内障診療のエキスパートの先生方にお話を伺った.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。