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小児気管支喘息におけるサルメテロール・フルチカゾン配合剤の上手な使い方

掲載誌
International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.3 29-33, 2013
著者名
吉原 重美 / 福田 啓伸
記事体裁
抄録 / 症例
疾患領域
呼吸器 / アレルギー・免疫 / 小児疾患
診療科目
アレルギー科 / 小児科 / 耳鼻咽喉科
媒体
International Review of Asthma & COPD

「はじめに」サルメテロール・フルチカゾン配合剤は長時間作用性β2刺激薬(long-acting β2 agonist;LABA)のサルメテロールキシナホ酸塩(salometerol xinafoate;SAL)と吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid;ICS)のフルチカゾンプロピオン酸エステル(fluticasone propionate;FP)の配合剤で, 本邦ではアドエア(R)(salmeterol fluticasone combination;SFC)として2007年6月から成人気管支喘息, 2009年4月から小児気管支喘息(5歳以上)を対象に使用されている. 特に小児におけるSFCは『小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012』1)で治療ステップ3の追加治療または, 治療ステップ4に記載されており, 中等症持続型以上の適応となっている. 小児(5歳以上)の用量は, アドエア(R)50エアゾール1~2吸入の1日2回あるいは, アドエア(R)100ディスカス(R)1吸入1日2回である.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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