【特集 QOL向上のための内分泌療法】
月経前症候群
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- 掲載誌
- HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.4 29-33, 2017
- 著者名
- 武田 卓
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- その他
- 診療科目
- 産婦人科
- 媒体
- HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY
- Key Words
- 月経前症候群 (PMS) / 月経前不快気分障害 (PMDD) / LEP / エチニルエストラジオール・ドロスピレノン
月経前症候群 (premenstrual syndrome;PMS) ,その重症型である月経前不快気分障害 (premenstrual dysphoric disorder;PMDD) は月経前の不快な精神身体症状を特徴とし,女性のQOLを著しく損なう。月経困難症は月経関連疾患のなかで最も認知されているが,PMS/PMDDは,医療サイドでも認知されているとはいいがたい。内分泌療法としては排卵抑制が行われ,ファーストチョイスとしては低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬 (low dose estrogen progestin;LEP) / 低用量経口避妊薬 (oral contraceptives;OC) 製剤が使用される。そのなかで,エチニルエストラジオール・ドロスピレノン錠は身体症状だけでなく精神症状改善の科学的根拠に基づく医療 (edvidence based medicine;EBM) を有する。
「KEY WORDS」月経前症候群 (PMS) ,月経前不快気分障害 (PMDD) ,LEP,エチニルエストラジオール・ドロスピレノン
「KEY WORDS」月経前症候群 (PMS) ,月経前不快気分障害 (PMDD) ,LEP,エチニルエストラジオール・ドロスピレノン
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
