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性ステロイドホルモン製剤の使い分け

性ステロイドホルモン製剤の種類と特徴 (1)エストロゲン製剤

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掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.18 No.2 11-18, 2011
著者名
安井 敏之 / 松井寿美佳 / 山本哲史
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
代謝・内分泌 / 骨・関節
診療科目
産婦人科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY

Summary  エストロゲンを含有するホルモン製剤は,機能性子宮出血や月経困難症の治療,避妊あるいはホルモン補充療法(HRT)の目的など幅広い領域で用いられている。これらの製剤に含まれているエストロゲンの種類は,天然型や合成型などさまざまな種類があり,効果や副作用の点で異なる。これらのホルモン製剤を使うためには,基本となる薬理学的特性を理解したうえで,それぞれの治療に用いることが重要である。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY2011年6月号(Vol.18 No.2)

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。

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