はじめに
ランダム化並行群間比較試験(RCT)のプライマリー・エンドポイントの2群間の比較検定では,一般的にカイ二乗検定(Chi-square test)・t検定(t-test )・ウィルコクソンの順位和検定(Wilcoxon rank sum test)・ログランク検定(logrank test)などがよく用いられる。
今回は,なぜこれらの統計手法が使われるのか,またどのような場合にどの統計手法を選択すべきなのかについて解説する。最初にそれに伴う統計用語を説明する。
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第7回 ランダム化比較試験で一般的に使われる統計手法
―ランダム化並行群間比較試験―
掲載誌
THE LUNG perspectives
Vol.19 No.2 95-99,
2011
著者名
熊谷直子
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飯山達雄
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堀田千栄
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宮村充彦
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執印太郎
記事体裁
連載
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全文記事
疾患領域
循環器
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高血圧
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代謝・内分泌
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糖尿病
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呼吸器
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消化器
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腎臓
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血液
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アレルギー・免疫
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精神疾患
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神経疾患
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脳血管障害
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骨・関節
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耳鼻科疾患
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皮膚疾患
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眼疾患
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小児疾患
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泌尿器
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感染症
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癌
診療科目
一般内科
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循環器内科
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心臓血管外科
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呼吸器内科
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脳神経外科
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アレルギー科
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産婦人科
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消化器内科
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腎臓内科
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皮膚科
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糖尿病・代謝・内分泌科
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泌尿器科
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神経内科
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眼科
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血液内科
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耳鼻咽喉科
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腫瘍内科
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老年科
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小児科
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心療内科
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精神科
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消化器外科
媒体
THE LUNG perspectives
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。