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人工知能(AI)による機械学習アルゴリズムを用いた間質性膀胱炎におけるハンナ病変の膀胱鏡診断をめざして
掲載誌
排尿障害プラクティス
Vol.31 No.2 4-8,
2023
著者名
上田 朋宏
/
吉村 直樹
記事体裁
抄録
/
連載
疾患領域
泌尿器
診療科目
泌尿器科
媒体
排尿障害プラクティス
Key Words
間質性膀胱炎
/
ハンナ病変
/
膀胱鏡
/
narrow band imaging(NBI)
/
AI診断プログラム
間質性膀胱炎/膀胱痛症候群(IC/BPS)は,ハンナ病変を伴うICとそれを伴わないBPSに大きく二分されるが,膀胱鏡下のハンナ病変の診断率は施設間で一定しない。そこでハンナ病変の診断精度の向上を目指してAI(機械学習アルゴリズム)による膀胱鏡下高画質ビデオ画像のハンナ病変診断支援プログラム(AINAFHIC)を開発し,白色光下膀胱鏡画像における高検出率(90%以上)での診断が可能となった。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。