学会賞 受賞演題・論文解説 第33回 日本老年泌尿器科学会
医師部門 脳梗塞患者の下部尿路症状とADLの変化,それに関連する因子の検討~排尿自立指導料を算定した症例を用いた検討~
掲載誌
排尿障害プラクティス
Vol.28 No.2 79-82,
2020
著者名
曲友弘
記事体裁
抄録
疾患領域
腎臓
/
神経疾患
/
泌尿器
診療科目
腎臓内科
/
泌尿器科
/
神経内科
媒体
排尿障害プラクティス
黒沢病院は泌尿器科と脳神経外科を中心とした専門病院であり,2014年7月の病院移転にともない脳卒中センターを開設しました。結果として脳血管障害患者が増加し,原疾患による下部尿路症状(lower urinary tract symptoms;LUTS)を訴える患者が増加,そして排尿自立指導料の算定数も増加しました。今回,当院で排尿自立指導料を算定した症例のなかで,脳梗塞症例を抽出し,LUTSとそれに関連する因子について検討しました。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。