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M-Review

特集 遠隔医療が開く未来

アルムが見据える医療・看護・介護の全領域における医療ICTの未来

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掲載誌
Pharma Medica Vol.41 No.1 7-10, 2024
著者名
坂野 哲平
記事体裁
抄録 / 特集
疾患領域
呼吸器 / 感染症 / 循環器 / 脳血管障害 / 看護
診療科目
一般内科 / 循環器内科 / 呼吸器内科 / 老年科
媒体
Pharma Medica
Key Words
医療や介護領域におけるAIとIoT活用,高齢化先進国の日本から世界へ発信すべきこと,医療・看護・介護の質を担保する医療DX

さまざまな領域で技術が進歩するなか、いまだDX化が遅れている医療現場においては、昨今の新型コロナウイルスや自然災害、戦争をはじめとする社会情勢の変化がDX化を後押しする形となり、医療DX市場はさらなる成長が期待されている。 これまで遠隔医療・パーソナルヘルスレコード・地域包括ケアなどの医療ICTシステム開発を手掛けてきたアルムだが、今後、必然的に起きる世界的な人口減少と高齢化に向けたミッションは、医療・看護・介護者不足による医療・看護・介護の質低下を阻止することだ。 医療ICTシステムとAIやIoTを掛け合わせた医療DXを推進し、医療・看護・介護領域の研究開発・社会実装・制度作りへ挑戦することで、社会課題の解決を目指し、さらには輸出産業として世界へ拡げるビジネスチャンスについて思考したい。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2024年2月号(Vol.41 No.1)

医学・薬学領域の内科系総合誌として、common diseaseからrare diseaseまで、幅広い疾患治療に関する情報・薬学情報の他、まだ十分に医療ニーズを満たしていない領域も重視した最先端の学術的トピックスを紹介します。

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