« バックナンバーへ戻る

脳と循環2013年1月号(Vol.18 No.1)

脳と循環

2013年1月号(Vol.18 No.1)

【特集 脳虚血に対する血管内治療の役割】

(準備中)本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
○座談会
 「脳虚血に対する血管内治療の役割」
 司会・棚橋紀夫/ゲスト・峰松一夫/坂井信幸/飯原弘二
○特集
1.rt-PA静注療法に追加血管内治療は必要か/山上宏
2.t-PA静注療法後の追加血管内治療の治療成績と問題点/傅法倫久
3.頭頸部主幹動脈急性閉塞に対する急性期血行再建:血栓回収デバイスの治療成績/田中悠二郎 ほか
4.頸動脈狭窄に対するCASの現状と問題点/三木一徳 ほか
5.頭蓋内狭窄病変に対する血管内治療/鈴木謙介 ほか
6.脳血管内治療と抗血小板療法―血小板凝集能測定と抗血小板薬不応症についての話題―/松原功明 ほか

【連載】

1.脳循環障害と病理/緒方絢 ほか
2.脳循環障害の画像診断
「FLAIR画像での血管高信号(hyperintense vessel sign)が虚血病変の早期診断に有用であった一過性脳虚血発作の1例」奥村幸祐 ほか
3.脳卒中の治療技術
 「新規経口抗凝固療法のコツと落とし穴」/三田村秀雄
4.知って得するワンポイントアドバイス
 「病院前脳卒中スケールとその意義」/井口保之
5.ジャーナルレビュー
 「虚血性脳卒中による入院中のスタチン投与は脳卒中後の生存率改善と強く関連している」/祢津智久 ほか
6.ジャーナルレビュー
 「ABCD2<4の一過性脳虚血発作(TIA)患者は,ABCD2≧4のTIA患者と同様の90日以内の脳卒中リスクをもつ」/上原敏志
7.ガイドラインレビュー
 「血管性認知症:米国心臓病協会(AHA)/米国脳卒中協会(ASA)から医療関係者への提言」/丹羽篤 ほか