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Angiology Frontier2014年4月号(Vol.13 No.1)

Angiology Frontier

2014年4月号(Vol.13 No.1)

【特集 レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系研究の新展開】

(準備中)本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
特集にあたって/市原淳弘
1.プロアンジオテンシン-12研究の最前線/加藤丈司 ほか
2.血中可溶性(プロ)レニン受容体濃度の測定意義/森本聡 ほか
3.免疫細胞における(プロ)レニン受容体について/鳴海かほり ほか
4.悪性腫瘍における(プロ)レニン受容体の役割/柴山弓季 ほか
5.ACE2,アンジオテンシン(1-7),mas受容体研究の最前線/大石充
6.アンジオテンシンⅡタイプ2受容体研究の最前線―新規開発アンジオテンシンⅡタイプ2受容体アゴニストを中心に―/堀内正嗣
7.原発性アルドステロン症におけるアルドステロン産生異常の新知見/柴田洋孝

【連載】

○私の研究
 ADAMTS13/藤岡政行 ほか
○Case Study―末梢循環不全
 サルポグレラート塩酸塩は2型糖尿病患者においてヘパリン静注前血清リポ蛋白リパーゼ濃度の増加とともにCAVIを低下させる/永山大二 ほか
○学会見聞録
 米国心臓病学会(AHA)2013/閔庚徳
○海外文献紹介
・CD45+/CD3+リンパ球由来マイクロパーティクルは家族性高コレステロール血症患者の脂肪含有動脈硬化症プラークの生成を促進する/西澤徹 ほか
・インスリン抵抗性改善薬は2型糖尿病患者のPADに対して好影響を与える―バイパス血管形成術血管再生調査2型糖尿病試験(BARI 2D試験)の結果より―/坂本昌也 ほか
・冠動脈インターベンション後の抗血小板薬2剤併用療法中止と心イベントの関係/渡邉哲 ほか
・BASILスタディにおける生命予後予測モデル(FINNVASC, PREVENTⅢとの比較)/内田恒 ほか
○巻頭カラーグラビア 目でみる血管障害
 脈波検査の読み方/山科章