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がん分子標的治療2016年6月号(Vol.14 No.2)

がん分子標的治療

2016年6月号(Vol.14 No.2)

【Theme 分子標的薬を用いた周術期治療】

本号はアブストラクトのみの閲覧となっております
巻頭特別企画 対談
・第14回日本臨床腫瘍学会学術集会開催に向けて
西條長宏(公益社団法人日本臨床腫瘍学会事務局特別顧問)
南博信(第14回日本臨床腫瘍学会学術集会会長)

◎State of the art reviews and future perspectives
特集にあたって/戸井雅和
EGFR-TKIを用いた非小細胞肺がん術後補助化学療法のエビデンス/武田晃司
免疫チェックポイント阻害薬を用いた非小細胞肺がん術後補助療法の可能性/須田健一 ほか
大腸がん術後補助化学療法における分子標的薬の役割/若槻尊 ほか
術前術後における抗HER2療法/木谷哲
HER2陽性切除可能胃がんに対するトラスツズマブの臨床試験/川添彬人 ほか
切除可能腎がんを対象とした分子標的治療/杉元幹史 ほか
肝がんに対する分子標的薬を用いた外科周術期治療の現状/武冨紹信

◎Round Table Meeting
周術期治療における分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬の役割
 山本信之/朴成和/高橋俊二/増田慎三

◎Cancer biology and new seeds
免疫チェックポイント阻害薬と抗体医薬の併用/小澤雄一
BIM遺伝子多型を標的にしたEGFR-TKI耐性克服/矢野聖二

◎Pharmacogenomics and biomarker
CTCとPD-L1発現/洪泰浩
EGFR-TKIとTDM/釼持広知
世代別(第1,2,3)EGFR-TKIの耐性化機構/冨樫庸介 ほか
予後因子としての乳がんにおける免疫学的マーカー/笹野公伸 ほか

◎Learn more from previous clinical trial
乳がんにおける術前薬物療法での新規薬剤の開発へ向けて~「I-SPY 1」から「I-SPY 2」へ~/新倉直樹
WJOG5208L試験/宿谷威仁

◎News and Topics
【Meeting Report】
第88回日本胃癌学会総会/岡本渉
【What's New】
・ホルモン受容体陽性進行・再発乳がんに対するpalbociclibの有効性/岩田広治
・小細胞肺がんにおける網羅的遺伝子解析/赤松弘朗
・外科腫瘍学における臨床試験の将来展望/佐野武