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投稿日時:2015/03/05(木)

M-Review Highlight
学会アイ

増刊号 2015.03.05 発行:株式会社メディカルレビュー社

【Dr.報道】解説ドクター&レポートドクター発表!

本日も引き続き「学会アイ」増刊号をお届けいたします。

ついに、Dr.報道 学会ハイライト「第20回 日本糖尿病眼学会総会」の解説ドクターおよび3名のレポートドクターを発表! 明日より開催される総会の様子を最終日の3/8(日)午後、生放送で解説、レポートしていただきます。

今号では、出演いただくドクターの詳しい情報をお伝えします。

学会・研究会開催のお知らせ

【Dr.報道】解説ドクター&レポートドクター発表!

Dr.報道 学会ハイライト

Dr.報道 学会ハイライトでは、2015年3月6日(金)~3月8日(日)に御茶ノ水で開催される「第20回 日本糖尿病眼学会総会」にレポートドクターが潜入し、注目の演題や、専門医によるピックアップ演題の速報・レポートを、最終日の午後生放送でお届けします。

 

配信ページで予告動画がご覧いただけます!
http://dr-report.m-review.co.jp

ピックアップ
(機序) サーカディアンリズムと肥満・メタボリックシンドローム

Diabetes Frontier Vol.22 No.5, 494-501, 2011
大塚邦明

近年、時計遺伝子には、時を刻む以外の働きがあることが注目されています。
時計遺伝子Clockに異常のあるマウスが、成長とともに肥満となり、メタボリックシンドロームと糖尿病になるとの報告があります。生活習慣病の原因は、生体時計による自律神経系や内分泌系、あるいは免疫調節系の働きの乱れであるとまで考えられるようになっています。つまり生活習慣病は、「生体時計病である」ともいえます。
筆者は、不眠と生体リズム異常とのかかわりも指摘しています。なかでも、サーカディアンリズムと睡眠の質を評価し、生体リズムと睡眠障害への介入を図ることが重要であると語っています。

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ピックアップ
(用語解説) 時間栄養学

栄養-評価と治療 Vol.29 No.3, 57-60, 2012
柴田重信 ほか

「時間栄養学」とは、時間=体内時計と栄養学が結びついた新しい学問です。食・栄養の働きを体内時計遺伝子の働きと関連づけて調べ、いつ(when)食べるかという新しい視点で栄養学を知ることは重要です。
本稿では、体内時計と栄養吸収の関係や食事のタイミングと肥満、さらに、効果的な栄養素の組み合わせ、長時間絶食後の食餌の体内時計リセット効果などについて述べられています。

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学会カレンダー

M-Reviewサイトアドバイザーの先生方よりご紹介いただいた注目の学会・研究会などをご紹介します。
※名前をクリックすると、M-Reviewに掲載されている先生の記事を読むことができます。

会期 学会名/会長 主会場
3/5~3/6 34 日本社会精神医学会
鈴木道雄
富山
富山国際会議場
3/5~3/6 51 日本腹部救急医学会総会
谷徹
京都
国立京都国際会館
3/6~3/8 20 日本糖尿病眼学会総会
堀貞夫
東京
ソラシティカンファレンスセンター

Editor's eye

今回ご紹介した学会会場、御茶ノ水駅の近くに神田明神があります。

氏子区域に秋葉原などの電気街・オフィス街があることから、「IT情報安全守護」というちょっと変わったお守りがあります。
見た目は、電子回路基板そっくりで緑色です。

強制終了・コンピューターウイルス・個人情報保護などにご利益があるそうです!

学会発表の先生は必携かも!?

 

編集部I
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