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投稿日時:2023/12/01(金)

M-Review Highlight
学会アイ

No.144 2023.12.01 発行:株式会社メディカルレビュー社

第36回日本外科感染症学会総会学術集会

本日12月1日は、「手帳の日」です。師走に入り、手帳を活用して本年を振り返り、また来年の手帳を準備する時期であることから制定されました。
2023年は新型コロナウイルス感染症も下火になりつつあり、例年に比して外出が増えた方も多いと思います。本メールマガジンにて紹介してきた学会も、多くがオンライン限定開催であった頃に比べてハイブリッド開催が増えてきました。皆様にとってはどのような1年になったでしょうか。
来る2024年にもさまざまなイベントが予定されています。国内の大きなトピックとして、紙幣の刷新が行われる予定です。新しい紙幣には世界初となる3Dホログラムを使用した偽造防止技術が取り入れられるそうです。手に取ってみるのが楽しみですね。
さて、本号では「第36回日本外科感染症学会総会学術集会」をご紹介いただきます。ぜひご覧ください。

目次
「第36回日本外科感染症学会総会学術集会」2023年12月15日(金)~16日(土)

学会・研究会開催のお知らせ

第36回日本外科感染症学会総会学術集会

会 期 2023年12月15日(金)~16日(土)
会 長 岡本好司
(北九州市立八幡病院 院長)
会 場 北九州国際会議場(福岡県)
岡本好司先生
第36回日本外科感染症学会総会学術集会ポスター

本会のテーマは「『耐え難きを耐え、忍び難きを忍び』の心で外科領域感染症に挑む」です。昭和天皇陛下が終戦の日に国民に行った玉音放送の有名なフレーズです。小生の曽祖父にあたる山本玄峰老師(臨済宗妙心寺派第21代管長、本名岡本芳吉)が鈴木貫太郎総理大臣の依頼で進言しました。終戦後、『天皇は日本国の象徴である』の進言もしており、岡本家の家訓として、この精神論を幼少期から叩き込まれてきました。今の日本の復興があるのも、日本国民がこの気持ちを忘れずに戦後を過ごしてきたからと考えます。今もCOVID-19にもめげず日本国民は頑張っています。外科感染症の診療の極意も、辛抱強く、じっくりとかつ確実に一歩一歩進めていくことが大事です。絶対にあきらめない気持ちが、診療でも、教育でも、研究でも大事と思い、実践して参りました。是非、皆様の研究、症例の成果を発表していただけると幸いです。ご参加をお待ちしております。



詳細は以下のホームページをご覧ください。
https://site2.convention.co.jp/36jssi/

学会カレンダー

M-Reviewサイトアドバイザーの先生方よりご紹介いただいた注目の学会・研究会などをご紹介します。
※名前をクリックすると、M-Reviewに掲載されている先生の記事を読むことができます。

会期 学会名/会長 主会場
12/1~12/2 32 国際喘息学会日本・北アジア部会
山口正雄
東京都
秋葉原コンベンションホール
12/1~12/2 31 日本腰痛学会
西良浩一
徳島県
アスティとくしま
12/1~12/2 51 日本頭痛学会総会
山元敏正
神奈川県
パシフィコ横浜
12/1~12/3 32 日本コンピュータ外科学会大会
家入里志
鹿児島県
かごしま県民交流センター
12/1~12/3 23 日本認知療法・認知行動療法学会
岡本泰昌
広島県
広島県医師会館 他
12/2~12/3 36 日本性感染症学会学術大会
四柳宏
東京都
学術総合センター
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