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投稿日時:2019/03/01(金)

M-Review Highlight
学会アイ

No.104 2019.03.01 発行:株式会社メディカルレビュー社

糖尿病・肥満研究の活性化と若手育成を目指して

本日3月1日は、自傷行為防止啓発の日。自傷行為に対する正しい理解を促し、当事者と当事者以外が互いに手を差し伸べあえるようにすることを目的に、18年以上にわたって続いています。
自傷とは、自殺以外の目的で自らの身体を傷つける行為を指し、不安などのつらい感情に対処するためのメカニズムとされています。多くの場合、直接的に自殺を意図して行われるわけではないと言われていますが、さりとて自殺と無関係というわけでもありません。
誰かを支えるため、あるいは誰かに支えられるために手を差し出すことへの障壁を少しでも減らせるよう、他者を理解しようとする姿勢は日々忘れずに持っていたいと思います。

さて、本号では「第33回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会」をご紹介いただきます。ぜひご覧ください。

目次
「第33回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会」2019年3月15日(金)~16日(土)

学会・研究会開催のお知らせ

第33回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会

会 期 2019年3月15日(金)~16日(土)
会 長 小川佳宏
(九州大学大学院医学研究院病態制御内科学分野教授)
会 場 九州大学医学部 百年講堂(福岡県)
小川佳宏
第33回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会

このたび、第33回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会を、2019年3月15日(金)、16日(土)の2日間、九州大学医学部百年講堂において開催させていただきます。本学会は、糖尿病・肥満、あるいはこれらの疾患と関連する合併症の発症機構の理解、ならびに診断・治療法の開発に大きく貢献してきました。本学術集会では、世界的な研究を展開されている梶村慎吾先生(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)と中山敬一先生(九州大学生体防御医学研究所)のお二人に特別講演をいただきます。国内外の研究者によるシンポジウム、共催セミナー、若手奨励賞の口演審査会などのハイレベルの研究発表と活発な議論が期待されます。学術活動とともに、初春の福岡を大いに楽しんでいただけるものと存じます。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://jsedo.jp/2019/03/33.php

学会カレンダー

M-Reviewサイトアドバイザーの先生方よりご紹介いただいた注目の学会・研究会などをご紹介します。
※名前をクリックすると、M-Reviewに掲載されている先生の記事を読むことができます。

会期 学会名/会長 主会場
3/1~3/2 32 日本軟骨代謝学会
脇谷滋之
大阪府
千里ライフサイエンスセンター
3/8~3/9 38 日本画像医学会学術集会
田中修
東京都
ステーションコンファレンス東京 5階・6階
3/9 46 日本生体電気・物理刺激研究会
紺野愼一
福島県
ザ・セレクトン福島
3/9~3/10 15 加齢皮膚医学研究会
尹浩信
熊本県
くまもと森都心プラザ
3/15 37 Cytoprotection研究会
三輪洋人
京都府
メルパルク京都
3/21~3/23 18 日本再生医療学会総会
汐田剛史
兵庫県
神戸国際会議場 他
3/21~3/23 44 日本脳卒中学会学術集会(STROKE2019)
北川一夫
神奈川県
パシフィコ横浜
3/22~3/23 59 関東整形災害外科学会
高井信朗
東京都
東京コンベンションホール
3/24 1 日本アレルギー学会 東海地方会
堀口高彦
愛知県
名古屋国際センター 別棟ホール
3/29~3/31 83 日本循環器学会学術集会
小室一成
神奈川県
パシフィコ横浜
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