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第2期医薬安全性研究会定例会

大会長

半田 淳 (はんだ じゅん)
BioStat研究所株式会社参与

大会ウェブサイト

https://biostat.jp/top.php

大会テーマ/大会からのメッセージ

2期医薬安全性研究会第30回記念定例会のご案内を申し上げます.新型コロナウイルス感染症は5類に移行しましたが,今回もオンラインでの開催とします.今回は,第2期医薬安全性研究会発足から15周年にあたる記念定例会ですので,今までの活動を振り返り,多重性の調整のその後の進展や積み残した問題を新たな視点で解説します.最初の演題は「第2期医薬安全性研究会15年の活動を振り返る」です.設立の経緯から過去の定例会,関連セミナー活動,定例会発表資料の公開,各研究グループ活動と成果について紹介します.ついで,教育講演「臨床試験マルチプルエンドポイントガイドラインにおける多重性の調整の考え方−グラフィカルアプローチを含む−」です.第10,20回記念定例会でもとりあげた多重比較について,主要評価項目以外に複数の評価項目がある臨床試験の多重性の調整に関するFDAのガイダンスを元に,第10回記念定例会の特別講演のその後を特別会員の南山大学 松田先生に解説していただきます.最後のテーマは「非線形回帰分析の信頼区間を見直そう−酵素反応のミカエリス・メンテン式を参考に」です.はじめに「過去の定例会での酵素阻害反応に関する解析」では,第1,2,5回定例会でいろいろと検討した酵素阻害に関する解析を復習します.続いて「酵素反応データの解析・再入門‐線形変換による推定誤差の伝播の実態解明‐」では,酵素反応の非線形回帰による解析手順を具体的に示し,更に当時は十分に解説できなかった線形変換の問題点を信頼区間という視点で実際の計算手順を示しながら解説及び質疑応答を行います.

アクセス

主会場:
Web開催

事務局名
BioStat研究所株式会社
電話番号
03-3452-8035
FAX番号
03-3452-8035
メールアドレス
kokomade@biostat.jp

当ページは、各学会事務局への調査票等を基に作成しています。参加をご検討される際は、事前に学会ウェブサイトで最新の情報をご確認ください。

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