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日本周産期メンタルヘルス学会学術集会

大会長

玉木 敦子 (たまき あつこ)
神戸女子大学看護学部看護学科教授

大会ウェブサイト

http://pmh.jp/15th_program.html

大会テーマ/大会からのメッセージ

妊産婦を取り巻く環境は、少子化、出産の高年齢化、コミュニティーの結びつきの希薄化など近年急激に変化しており、母親の孤立や子育て不安の増大は大きな問題となっています。
このような中で、現代に生きる妊産婦のメンタルヘルスを健康に維持するために、妊産婦に寄り添い、支えることが強く求められているのではないでしょうか。
そこで、今回の学術集会のテーマを『いま、あらためて「寄り添う」を考える』としました。「寄り添う」とは「そばに(ぴったり)寄って、離れずにいること」を意味します。
つまり、前から引っ張るのではなく、後ろから押すのでもなく、侵入するのではなく、離れるのでもない。ぴったり添い、それを継続するということです。
人の心は一人一人違うし、気持ちは変化し続けることも考え合わせると、それは実はとても難しいものです。 本学術集会を通して、妊産婦やその家族の体験、思い、ニーズとは実際どんなものなのか、また「寄り添う」ケアやアプローチとは何なのかについて、多様な視点・立場からあらためて考えてみたいと思います。 多くの方々の学術集会へのご参加を、心よりお待ちしております。

アクセス

主会場:
神戸女子大学ポートアイランドキャンパス

650-0046
兵庫県 神戸市中央区港島中町4-7-2

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事務局名
日本周産期メンタルヘルス学会事務局
電話番号
080-3622-8911
FAX番号
059-231-9049
メールアドレス
mental-3@hac.mie-u.ac.jp

開催情報は、各学会事務局への調査票等の情報を基に作成しています。
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