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食事中のAGEsは有害?無害?

アンチ・エイジング医学 Vol.15 No.1, 71-82, 2019

終末糖化産物(AGEs)に関するディベートである。生体におけるAGEsの生成と蓄積は極めて複雑であり,常に一定レベルで生理的に生成し...

術後アロマターゼ阻害薬は5年か,5年以上か

「5年以上とすべき」とする立場から

CANCER BOARD of the BREAST Vol.4 No.2, 43-46, 2018

術後5年を過ぎても乳癌の再発は少なくない。いわゆる晩期再発と呼ばれる状況で,乳癌診療に携わっている読者の大半は,思い当たる経...

術後アロマターゼ阻害薬は5年か,5年以上か

「5年とすべき」とする立場から

CANCER BOARD of the BREAST Vol.4 No.2, 38-42, 2018

ホルモン受容体陽性乳癌は,ホルモン受容体陰性乳癌と比較して晩期再発の頻度が高いことが知られている。この晩期再発を抑制する目的...

術後アロマターゼ阻害薬は5年か,5年以上か

論点整理

CANCER BOARD of the BREAST Vol.4 No.2, 37, 2018

ホルモン受容体陽性乳癌の術後補助療法では内分泌療法が必要である。閉経後ではタモキシフェン(TAM)よりもアロマターゼ阻害薬(AI...

IPNBは胆管癌の前癌病変か

③各論を総括して

膵・胆道癌FRONTIER Vol.7 No.2, 21-22, 2018

IPNB(intraductal papillary neoplasm of bile duct)は,胆管内乳頭状発育を特徴とする膵IPMN(intraductal papillary-mucinous ne...

IPNBは胆管癌の前癌病変か

②前癌病変ではないとする立場から

膵・胆道癌FRONTIER Vol.7 No.2, 18-20, 2018

古くから乳頭型胆管癌(Papillary cholangiocarcinoma,PCC)は予後が良好なことが知られており1),胆管癌を構成する乳...

IPNBは胆管癌の前癌病変か

①前癌病変であるとする立場から

膵・胆道癌FRONTIER Vol.7 No.2, 14-17, 2018

Intraductal papillary neoplasm of the bile duct(IPNB)は,肝内結石症に合併するIPMN類似の胆道腫瘍として,中沼らが提唱した