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新着成人HPP患者の特徴と理解を深める

HPP Frontier Vol.3 No.1, 5-11, 2020

本座談会では成人の低ホスファターゼ症(HPP)をテーマに,前半では成人HPP患者の臨床的特徴や診断方法について,ドイツで豊富な診療...

スポーツと抗加齢医学

アンチ・エイジング医学 Vol.16 No.1, 4-9, 2020

2020年、東京オリンピック・パラリンピックの年を迎えました。本学会も20年目の節目の年となります。スポーツと抗加齢医学と題し、...

ニューロモデュレーションの現状と展望

DEPRESSION JOURNAL Vol.8 No.1, 4-15, 2020

川嵜(司会) 近年,ニューロモデュレーション技術の進展により,精神医療への臨床応用についてのさまざまな研究が遂行され...

これからのインフルエンザ臨床研究

インフルエンザ Vol.21 No.1, 7-12, 2020

菅谷(司会) 日本のインフルエンザ診療は,特に診断や治療の面では進んでいますが,国際的な影響力はあまり大きくありませ...

胃癌免疫チェックポイント阻害剤をめぐる諸問題

胃がんperspective Vol.11 No.1, 5-12, 2020

胃癌に対して抗PD-1抗体が実臨床に導入され日常診療における経験が蓄積されるに伴い,多彩な副作用などへの対応の必要性も指摘されて...

動脈管開存症 Up Date

Fetal & Neonatal Medicine Vol.12 No.1, 7-14, 2020

肺動脈と大動脈を繋ぐ動脈管は胎内では開存しており,生後自然閉鎖される血管である。動脈管開存症(PDA)は動脈管が出生後も開存し...

わが国のがん予防対策を問う

THE GI FOREFRONT Vol.15 No.2, 5-11, 2020

浅香 本日は東京大学医学部附属病院放射線科の中川先生をお招きし,がんの予防対策についてお話をしたいと思います。私...

緑内障研究の魅力と勧め

Frontiers in Glaucoma No.59, 25-33, 2020

臨床の発展に研究は必須であり,臨床経験のためにも研究経験は必要といわれている.しかし,現在日本国内の眼科領域では研究,特に基...

ゲノム医療

─PRSが変える日本の精神医療─

精神科臨床 Legato Vol.5 No.3, 4-11, 2019

ゲノム医科学は2005年にスタートしたゲノムワイド関連解析(GWAS)により大きく進展し,大半の疾患の遺伝的変異は多遺伝子からなり,...

血液悪性腫瘍におけるがん免疫療法の進展

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.3 No.2, 10-19, 2019

安川 抗PD-1抗体ニボルマブが悪性黒色腫の治療薬として承認されたのを皮切りに,免疫チェックポイント阻害剤(immune checkp...