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新着肺炎の治療と予防

インフルエンザ Vol.20 No.3, 7-12, 2019

柏木(司会) 本日はわが国の高齢化に伴って死亡者数が増加している肺炎の治療と予防について,各先生方と考えていきたいと...

新着胃癌に対するゲノム医療の展開

胃がんperspective Vol.10 No.4, 7-16, 2019

腫瘍ゲノムを調べて治療介入の方針を決定する医療を一般的に「がんゲノム医療」という。分子生物学・創薬事業の発展によりがんに対す...

新着小児ワクチンをめぐる最近の話題

up-to-date 子どもの感染症 Vol.7 Suppl.1, 4-11, 2019

尾内 わが国では,海外で承認・使用されているワクチンの未承認もしくは定期接種化されていない「ワクチン・ギャップ」が存...

分子機序に基づく肝癌の治療

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.2, 13-20, 2019

肝癌は生物学的にheterogeneityがあり,従来のような病理学的な分化度や切除標本における肉眼形態による分類だけでなく,分子生物学...

出血リスク症例における脳梗塞予防

―抗凝固療法や左心耳閉鎖術の位置づけ―

Cardio-Coagulation Vol.6 No.3, 6-15, 2019

近年,直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)の登場により抗凝固療法のベネフィットを得る心房細動患者も増えてきた一方で,超高齢社会に突...

糖尿病患者の血圧管理を考える

DIABETES UPDATE Vol.8 No.3, 4-13, 2019

動脈硬化による大血管疾患のリスク因子である糖尿病と高血圧は,両者が合併すると大血管疾患の発症頻度が増加するだけでなく,腎症,...

AIDS治療のこの35年を振り返り,次の10年,20年へ

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.10 No.1, 4-18, 2019

満屋 2010年の『HIV感染症とAIDSの治療』の創刊以来,10年が経過しました。当時と比べてHIV感染症治療の原則が大きく変わっ...

座談会 心不全診療ガイドライン改訂のポイント

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 63-68, 2019

筒井 急性心不全と慢性心不全の2つに分かれていたわが国の心不全治療ガイドラインが改訂を機に一本化され,2018年に「急性...

主体的な姿勢で心身の健康維持を

アンチ・エイジング医学 Vol.15 No.4, 10-14, 2019

2019年9月~11月にラグビーワールドカップが日本で開催される。今回は,元ラグビー日本代表選手で,現在は大分県ラグビー大使を務め...

診断力向上のために

Frontiers in Glaucoma No.58, 31-39. 2019

緑内障の視神経障害および視野障害は進行性かつ非可逆的であり,患者さんの自覚なしに徐々に進行するため,早期発見による障害の進行...