記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 10件目 (全4555件中)

運動しすぎは,アンチ・アンチエイジングなのか

アンチ・エイジング医学 Vol.16 No.1, 46-50, 2020

国民の健康維持・増進を目的とした身体活動量の指標である「健康づくりのための身体活動基準2013」によると,18〜64歳では,生活習慣...

時間栄養学の視点からみた抗加齢対策

アンチ・エイジング医学 Vol.16 No.1, 40-45, 2020

時間栄養学とは,「いつ」,「何を」食べたらいいのか,という体内時計注1を考慮した栄養学のことであり,栄養効果が時刻...

高高齢アスリートの食事状況

アンチ・エイジング医学 Vol.16 No.1, 35-39, 2020

高高齢アスリートとは,マスターズアスリートのなかでも,とくに高齢な方々を指す敬称として,我々の研究グループが用いているもので...

マスターズテニスプレーヤーのコンディショニング

アンチ・エイジング医学 Vol.16 No.1, 22-27, 2020

本稿では,現在マスターズテニスプレーヤーとして第一線で活躍中の勝田茂氏(筑波大学名誉教授,83歳)をとりあげる。勝田氏は長年に...

特集にあたって

アンチ・エイジング医学 Vol.16 No.1, 21, 2020

2019年に開催されたラグビー・ワールドカップ日本大会は,予想をはるかに上回る記録破りの盛況のうちに幕を閉じた。そして,いよいよ...

基礎医学とのダイアローグ

2.メラニン凝集ホルモン産生神経(MCH神経)による睡眠と記憶の調節

THE LUNG perspectives Vol.28 No.1, 61-65, 2020

睡眠は記憶の「固定」だけではなく不必要な記憶の「忘却」にも働くと考えられている.しかし,睡眠中に忘却を引き起こす神経回路はこ...

基礎医学とのダイアローグ

1.ナルコレプシーの病因研究

THE LUNG perspectives Vol.28 No.1, 57-60, 2020

ナルコレプシーは夜間睡眠の量や質とは関連せず過剰な眠気を生じる中枢性過眠症の代表である.中核症状は日中の居眠り反復と特異な情...

睡眠呼吸障害における医療連携:現状と課題

THE LUNG perspectives Vol.28 No.1, 53-56, 2020

睡眠呼吸障害の病態は,上気道の局所の病変のみならず,全身へ影響を及ぼすため,合併症や併存症が多い.このため他の診療科の連携が...