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ARISE試験,ProCESS試験,ProMISe試験の研究者による敗血症性ショックに対する早期目標指向型治療のシステマティックレビューおよびメタ解析

A systematic review and meta-analysis of early goal-directed therapy for septic shock: the ARISE, ProCESS and ProMISe Investigators.Angus DC, Barnato AE, Bell D, et al. Intensive Care Med. 2015 ; 41 : 1549-60.

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 72-73, 2016

「要約」1.背景2001年にRiversらにより,敗血症性ショック患者に対し循環および酸素代謝指標目標への早期到達をめざす早期目...

第25回バイオメディカルフォーラム Session 2 一般演題「ATⅡは必要か」原著 重症敗血症における旧厚生省DIC診断基準からみたATⅢ製剤の有効性―血栓止血学会DIC診断基準暫定案による追加検討―

Efficacy of ATⅢ evaluated by the Japanese Ministry of Health and Welfare DIC criteria in Severe sepsis

バイオメディカル Vol.25, 20-24, 2015

「要旨」滋賀医科大学附属病院集中治療室に入室した重症敗血症患者のうち,急性期DIC診断基準およびAT活性≦70%を満たした21症例に対...

第25回バイオメディカルフォーラム Session 1 一般演題「敗血症病態における好中球の役割」原著 重症敗血症・敗血症性ショックにおける好中球機能の変化の検討

Immune function of human neutrophil in acute phase of severe sepsis and septic shock

バイオメディカル Vol.25, 2-8, 2015

「要旨」近年敗血症は初期から過剰免疫反応と免疫抑制状態が混在した病態とされる。好中球は敗血症初期に自然免疫の主役となるが,ヒ...

PAMPs,alarmins,DAMPs

PAMPs, alarmins, DAMPs

栄養-評価と治療 Vol.32 No.1, 42-45, 2015

「POINT」敗血症の病態生理に関しては近年大きな進歩があった。現時点では感染により産生された,ある種の共通の立体構造をもつ病原...

(講演)外科・救急領域における深在性真菌症の診断と治療 侵襲性カンジダ症の危険因子と診断

第26回日本外科感染症学会総会学術集会ワークショップ2 2013年11月25日(月)

感染症道場 Vol.3 No.1, 63-65, 2014

カンジダ症は重症患者に発生しやすく, 寄与死亡率, 実死亡率ともに高く早期の経験的治療が求められる. 現時点ではカンジダ症のゴール...

敗血症とその日本独自の治療

Surgery Frontier Vol.20 No.1, 103-107, 2013

「Summary」救急集中治療領域で最大の敵ともいえる重症敗血症に対する国際的診療ガイドラインとして, Surviving Sepsis Campaign Gui...

セプシス(敗血症)

感染症道場 Vol.1 No.3, 4-6, 2012

セプシスとは  過去,重篤な感染症の重症度を適切に表現するための用語や定義が統一されていなかった。そのため臨床の場でb...