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免疫チェックポイント阻害薬の効果とctDNA

Pharma Medica Vol.38 No.7, 9-12, 2020

がんに対する新たな治療戦略としてがん免疫療法が注目され,なかでもPD-1/PD-L1阻害薬を中心とした免疫チェックポイント阻害薬(immun...

【総説】IO時代の効果予測BIOMARKER

Pharma Medica Vol.38 No.2, 15-18, 2020

T細胞上のprogrammedcell death protein 1(PD-1)やcytotoxic T lymphocyte antigen 4(CTLA-4)とリガンドの結合を阻害することでT...

Tumor mutation burden;どこまで簡便化可能か?

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 88-91, 2019

Tumor mutation burden(TMB)は,PD-1阻害薬,CTLA-4阻害薬など免疫チェックポイント阻害薬の抗腫瘍効果を予測するバイオマーカーと...

マイクロバイオーム研究の可能性

がん分子標的治療 Vol.16 No.4, 56-63, 2019

各種がん領域において免疫チェックポイント阻害薬(ICI)が非常に注目されている。しかし,効果が得られる患者は一部であり,稀では...

肝細胞癌のゲノム医療を目指して

②肝細胞癌におけるdriver mutationとmutation burden

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.1, 25-29, 2019

次世代シークエンサーの普及およびデータ解析技術の進歩により,ゲノム配列のハイスループットな解析が容易なものとなり,悪性腫瘍を...

特別講演 免疫チェックポイント阻害薬の現在

THE GI FOREFRONT Vol.14 No.2, 31-32, 2019

従来の免疫療法はすべて,リンパ球を活性化させて癌を攻撃させるという刺激系のものであった。しかし実は,癌はprogrammed death(PD...

乳癌の免疫療法と効果予測

CANCER BOARD of the BREAST Vol.4 No.2, 17-23, 2018

免疫は,外来微生物から身を守るために発達した生体防御機構である。免疫が正常に作動するためには,自己(self)と非自己(non-self...

腫瘍遺伝子変異量(tumor mutation burden)

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.2 No.1, 18-19, 2018

固形がんでは一定数の体細胞変異が認められるが,その変異数にはがん種によるばらつきが認められる.シークエンス技術の進歩による解...

バイオマーカーの最近のtopics

がん分子標的治療 Vol.16 No.2, 42-49, 2018

分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬ががん治療に浸透していくなかで,より適切で効果的な治療開発に向け,バイオマーカーの研究...