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COPD Selected Papers Online main 336105

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ILCの存在意義について語る

皮膚アレルギーフロンティア Vol.19 No.1, 44-45, 2021

免疫には自然免疫と獲得免疫があります.さて,「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018」1)によると,アトピー性皮膚炎...

喘息病態研究におけるトピックス

Pharma Medica Vol.37 No.3, 23-27, 2019

近年,気道上皮細胞が物理的・化学的バリアとして生体防御に機能するだけでなく,外界からのさまざまな刺激に反応して種々のサイトカ...

TSLP(thymic stromal lymphopoietin)

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.2, 42-43, 2018

上皮細胞から産生されるTSLPは,Th2環境への誘導に重要な役割を果たす.TSLPを標的としたアレルギー疾患治療は治験の段階へと進み,...

2 アトピーとリンフォーマの病態的類似点

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.2, 11-15, 2018

皮膚悪性リンパ腫(cutaneous T cell lymphoma;CTCL)は,アトピー性皮膚炎(atopic dermatitis;AD)と血液学的,免疫学的側面から...

気道粘膜バリアの二面性

―異物排除とアレルギー疾患誘導について―

THE LUNG perspectives Vol.25 No.4, 9-13, 2017

気道の上皮細胞は,外界からの異物進入に対して物理的なバリアとして働く。さらに,気管内は各種腺細胞から分泌される粘液に覆われて...

2 経皮感作の基礎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.3, 11-14, 2017

近年,アレルギーマーチの発症起点として,アトピー性皮膚炎に代表されるバリア障害のある皮膚を介した環境中のアレルゲンによる経皮...

1 アレルギーマーチ~オーバービュー~

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.3, 7-10, 2017

アレルギーマーチは,馬場によって提唱された概念で,単に一人の患者に複数のアレルギー疾患がみられるだけでなく,異なるアレルギー...

抗真菌薬の抗炎症作用~抗真菌作用だけではない?~

Anti-inflammatory effects of antimycotics : In addition to fungicidal effects?

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 33-37, 2016

「Summary」抗真菌薬はアトピー性皮膚炎の皮疹を改善すると報告されている.抗真菌薬の作用の機序として,アトピー性皮膚炎のアレル...

喘息難治化と遺伝子との関連

Genetics of severe asthma

喘息 Vol.26 No.1, 37-41, 2013

「Summary」喘息の難治化に関与する遺伝子は, (1)喘息の発症と共通する遺伝子, (2)呼吸機能低下に関与する遺伝子, (3)リモデリングに...

全文記事

TSLP遺伝子多型と気管支喘息

International Review of Asthma & COPD Vol.13 No.3, 21-26, 2011

 近年,自然免疫の病原体認識機構とその活性化メカニズムの解明が進み,ウイルス感染やプロテアーゼの認識からTh2免疫の始動および...