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臨床 心不全と腸内細菌叢

CARDIAC PRACTICE Vol.29 No.4, 33-37, 2019

日本人の死因において,心疾患は1985年に脳血管疾患に代わり第2位となり,その後も死亡数・死亡率ともに増加傾向が続き,厚生労働省...

6. 脂質代謝と心臓血管病における腸内細菌の役割

The Lipid Vol.29 No.4, 50-57, 2018

腸内細菌は,一次胆汁酸の脱抱合,脱水酸化反応を担っており,無菌状態では二次胆汁酸がほとんど存在しない.無菌マウスの解析により...

基礎医学とのダイアローグ(2) 腸内細菌と動脈硬化

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 68-72, 2017

動脈硬化と腸内細菌の関係については,trimethylamine-N-oxide(TMAO)という腸内細菌由来の代謝産物が動脈硬化を悪化させるというこ...

腸内細菌叢による代謝産物トリメチルアミンNオキシドは慢性心不全患者の重症度と生存率に関連する

Microbiota-dependent metabolite trimethylamine-N-oxide is associated with disease severity and survival of patients with chronic heart failure. Trøseid M, Ueland T, Hov JR, et al. J Intern Med 277 : 717-726, 2015

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 73-74, 2016

「要約」「1.目的」トリメチルアミンNオキシド(TMAO:高脂肪食のホスファチジルコリン(PC)やカルニチンから腸内細菌叢を介...