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1 - 10件目 (全19件中)

がん治療分子標的としてのDNA相同組み換え修復異常

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 69-76, 2019

2018年,がんにおける合成致死を利用した最初の薬剤であるPARP阻害薬が日本で承認された。これまでの基礎および臨床研究の成果から,...

Somatic/germline変異とがん医療:研究の最前線と臨床展開

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 62-68, 2019

がん関連遺伝子の解析が進み,特定の遺伝子あるいは遺伝子変異に対する分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬が開発され,日常診療...

BRCA変異と卵巣がん・乳がん治療

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 35-40, 2019

BRCA1/2はDNA二本鎖切断(DSB)の相同組み換え(HR)修復に重要な役割を果たしており,これらの生殖細胞系列の病的変異(g

遺伝子パネル検査でみえるDNA修復欠損と発がん機構

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 31-34, 2019

次世代シーケンサーを用いて数十~数百個のがん関連遺伝子の変異を一度に調べる遺伝子パネル検査が2018年末に日本でも薬事承認され,...

乳がん

がん分子標的治療 Vol.16 No.4, 39-44, 2019

乳がんにおける分子標的治療は当初ホルモン療法,抗ヒト上皮成長因子受容体(HER)2療法を中心に開発されてきた。抗HER2療法では最初...

PARP阻害薬

CANCER BOARD of the BREAST Vol.5 No.1, 67, 2019

ポリADP リボースポリメラーゼ[poly(ADP-ribose)polymerase:PARP]は種々の蛋白をポリADP-リボシル化(PAR化)する酵素である

卵巣がんの新たな治療戦略 ―PARP阻害薬―

Pharma Medica Vol.37 No.2, 19-23, 2019

ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(poly ADP-ribose polymerase;PARP)は,主にDNAの一本鎖切断(single strand break;SSB)に関与する...

基礎 前立腺癌におけるクリニカルシークエンス

ESPOIR Vol.1 No.2, 15-22, 2018

臨床におけるゲノムの時代の到来を象徴するかのごとく,非小細胞癌における肺癌のNCCNガイドライン(2018年)では,すでに日常診療で...

5 免疫チェックポイント阻害剤

⑦【婦人科悪性腫瘍】

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.2 No.1, 60-63, 2018

わが国における婦人科悪性腫瘍は,子宮体癌(子宮肉腫),子宮頸癌,卵巣癌,外陰・腟癌の順に多く,いずれも進行例,再発例では化学...

PARP阻害薬対象症例の選択(乳がん・卵巣がん)

がん分子標的治療 Vol.16 No.1, 88-90, 2018

Poly[ADP-ribose]polymerase(PARP)は,DNAの一本鎖切断を修復するという重要な働きを担っている酵素である。このPARPを阻害する...