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Q2. 家族性膵がんとわかった場合の対応を教えてください

胆膵 Oncology Forum Vol.1 No.1, 31-33, 2020

第1度近親者に2人以上の膵がんを認める場合,これら膵がんを広義に“家族性膵がん”と呼ぶ。このような膵がんの一部では,分子生物学的...

ゲノムに基づく卵巣がんにおける治療法の選別

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.27 No.4, 23-26, 2020

次世代シークエンサーの普及により,がんのゲノム異常を網羅的に調べることが容易になった。The Cancer Genome Atlas(TCGA)に代表...

婦人科がんにおける遺伝子変異と免疫チェックポイント阻害薬

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.27 No.4, 17-21, 2020

がんゲノム解析によって,固形がんにおいて多様な遺伝子異常が明らかとなり,実臨床において特定のがん遺伝子検査およびがん遺伝子パ...

産婦人科における遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)診療

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.27 No.4, 11-15, 2020

遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)に関する最近の目覚ましい研究成果は治療成績だけでなく,取り巻く社会環境をも大きく変えつつあ...

がん治療分子標的としてのDNA相同組み換え修復異常

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 69-76, 2019

2018年,がんにおける合成致死を利用した最初の薬剤であるPARP阻害薬が日本で承認された。これまでの基礎および臨床研究の成果から,...

Somatic/germline変異とがん医療:研究の最前線と臨床展開

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 62-68, 2019

がん関連遺伝子の解析が進み,特定の遺伝子あるいは遺伝子変異に対する分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬が開発され,日常診療...

BRCA変異と卵巣がん・乳がん治療

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 35-40, 2019

BRCA1/2はDNA二本鎖切断(DSB)の相同組み換え(HR)修復に重要な役割を果たしており,これらの生殖細胞系列の病的変異(g

遺伝子パネル検査でみえるDNA修復欠損と発がん機構

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 31-34, 2019

次世代シーケンサーを用いて数十~数百個のがん関連遺伝子の変異を一度に調べる遺伝子パネル検査が2018年末に日本でも薬事承認され,...

乳がん

がん分子標的治療 Vol.16 No.4, 39-44, 2019

乳がんにおける分子標的治療は当初ホルモン療法,抗ヒト上皮成長因子受容体(HER)2療法を中心に開発されてきた。抗HER2療法では最初...