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インターフェロンγ自己抗体症候群

THE LUNG perspectives Vol.27 No.2, 2, 2019

56歳男性.4ヵ月間持続する不明熱にて他院より紹介があった.受診時に頸部・鼠経リンパ節腫脹,および全身の皮疹がみられた.紹介時...

3 円形脱毛症の治療

─アトピー性皮膚炎との関係を含めて

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.3, 17-21, 2018

円形脱毛症は毛を標的とする臓器特異的自己免疫疾患と考えられている.現在最も推奨される治療はステロイド局所療法と局所免疫療法で...

呼吸器疾患とMAIT細胞

THE LUNG perspectives Vol.25 No.4, 47-50, 2017

MAIT細胞は,単一性で多様性のないT細胞受容体を発現し,MR1分子に抗原提示される微生物由来のビタミンB2合成中間産物を...

非結核性抗酸菌症の病態形成と免疫機構

THE LUNG perspectives Vol.25 No.4, 27-32, 2017

非結核性抗酸菌(NTM)は環境中に広く存在する菌であり,NTM症発症には宿主の免疫状態が大きく関与する。細胞内寄生菌であるNTMの感...

悪性黒色腫 インターフェロン治療

Adjuvant interferon for cutaneous melanoma.

Pharma Medica Vol.33 No.6, 27-30, 2015

「はじめに」インターフェロン(interferon;IFN)は,これまでの悪性黒色腫に対する薬物療法において,最も多く再発予防目的に検討...

Interferon-Gamma Release Assay(IGRA)

感染症道場 Vol.3 No.3, 9-17, 2014

「はじめに」 結核罹患率に関しては, 日本はいまだに中蔓延国であり, 先進諸国のような低蔓延国をめざすには, さらなる結核罹患率の...

ヘルパーT細胞Up-To-Date

Up-to-date information on helper T cells

喘息 Vol.27 No.1, 14-19, 2014

「Summary」喘息モデルマウスを用いた研究により, アレルギー性気道炎症の誘導にはIL-4, IL-5, IL-13などのサイトカインを産生するTh...

自然リンパ球と腸管免疫

皮膚アレルギーフロンティア Vol.11 No.2, 50-51, 2013

自然リンパ球(innate lymphoid cell; ILC)は近年概念が再定義されたリンパ球であり, IFN-γを産生し細胞障害活性をもつILC1, IL-5やIL...