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COPD Selected Papers Online main 336105

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BRAF & KRASG12C阻害薬:なぜ大腸がんに効果が乏しい?

がん分子標的治療 Vol.19 No.2, 96-100, 2022

RAS-RAF-MEK-ERKシグナル[mitogenactivated protein kinase(MAPK)シグナル]は,腫瘍の生存,増殖に密接に関わるシグナル伝達系で...

希少フラクションに対する薬剤の開発戦略

がん分子標的治療 Vol.19 No.1, 45-49, 2021

頻度の少ない遺伝子・分子異常を共有する集団を希少フラクションと呼ぶ。次世代シークエンサーなどの普及により,がんの遺伝子異常が...

JBCRG-C07(REIWA Study)

CANCER BOARD of the BREAST Vol.6 No.2, 63, 2021

現在,個々の患者や癌組織のゲノム情報を分析し,同定されるactionable変異の情報に基づいた治療法(matched therapy)を選択する「...

MAPKシグナル経路を標的とする分子標的治療

がん分子標的治療 Vol.18 No.2, 69-74, 2020

RAS-RAF-MEK-ERKシグナル(以下,MAPKシグナル)は,腫瘍の生存・増殖に密接に関わるシグナル伝達系であり,がんの約40%において異...

がんゲノム医療の仕組み

─現状と課題─

CANCER BOARD of the BREAST Vol.6 No.1, 56-59, 2020

「がん」はさまざまな遺伝子の異常が積み重なることで発症する,いわば「遺伝子病」であることがわかってきた1)2)。そ...

第31回

THE GI FOREFRONT Vol.16 No.1, 50-54, 2020

今回は2019年下半期に掲載され,研究最前線にいる消化器病医に最もインパクトの大きかった論文を選んでいただき,疾患バランスを考慮...

BRAF遺伝子変異について教えてください。

大腸がんperspective Vol.4 No.3, 76-79, 2019

BRAFはARAF,CRAF(RAF-1)とともにRAFファミリーを構成し,766個のアミノ酸からなる約74kDaのセリン/スレオニンキナーゼ(タンパク...

肺癌の新規分子標的薬の開発と併用療法

THE LUNG perspectives Vol.26 No.4, 53-56, 2018

2018年7月現在,肺癌に対する分子標的薬はEGFR遺伝子変異やALK融合遺伝子陽性,ROS1融合遺伝子陽性,BRAF

4 免疫チェックポイント阻害薬とBRAF阻害薬の使い分け

皮膚アレルギーフロンティア Vol.16 No.1, 23-27, 2018

進行期悪性黒色腫の治療選択は免疫チェックポイント阻害薬とBRAF阻害薬(+MEK阻害薬)があり,BRAF変異がある症例で早い効果を期待...

変異特異的に作用する新たなEGFR-TKIの効果

がん分子標的治療 Vol.16 No.2, 109-111, 2018

非小細胞肺がん(non-small-cell lung cancer;NSCLC)では,上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異,ALK遺伝子転座,...