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12.骨粗鬆症リエゾンサービスとその意義

THE BONE Vol.32 No.3, 87-89, 2019

骨粗鬆症性骨折減少のためには,高リスク群の抽出とともに慢性疾患管理が必要となる.対象年齢が後期高齢者・超高齢者が中心となる骨...

2.骨粗鬆症の治療目標

THE BONE Vol.32 No.3, 23-27, 2019

海外では骨粗鬆症治療における「Goal-directed treatment」の方針が報告されている.米国では骨粗鬆症治療域を脱することを治療のゴ...

7.整形外科領域とフレイル

日本サルコペニア・フレイル学会雑誌 Vol.2 No.1, 45-50, 2018

フレイルは,身体的,精神心理的,社会的脆弱性を含む多面的な概念であるが,身体的虚弱の占めるウエイトは大きく,整形外科領域の疾...

高齢糖尿病における骨脆弱性と骨折リスク

Diabetes Frontier Vol.28 No.1, 40-44, 2017

糖尿病が慢性多臓器障害の原因となることは論を俟たないが,長期間の管理が可能となり,また寿命が長くなったことにより,より長期間...

Ⅰ.骨粗鬆症における骨折危険因子とその評価

Risk factors for fracture and fracture risk assessment tool

THE BONE Vol.30 No.1, 17-21, 2016

骨粗鬆症性骨折の危険因子として,性,年齢,骨密度,既存骨折,体重(BMI),ステロイド使用,転倒に関連した因子などが挙げられる...

(SERMに関する最新論文の要約と解説)Hip structure analysis(HSA)を用いて評価したバゼドキシフェンの大腿骨近位部の骨強度に対する改善効果

Beck TJ, Fuerst T, Gaither KW, et al : The effects of bazedoxifene on bone structural strength evaluated by hip structure analysis. Bone 77 : 115-119, 2015

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.1, 49-53, 2016

「はじめに」骨粗鬆症は,骨構造の劣化と骨強度の低下を引き起こし,骨粗鬆症性骨折の危険性を増大させる1).とくに大腿骨近位部骨...

(SERMに関する最新論文の要約と解説)閉経後骨粗鬆症患者を対象に7年間のバゼドキシフェンの長期有効性と安全性を検討した無作為化二重盲検プラセボ対照試験:骨密度および骨折に対する影響

Palacios S, Silverman SL, de Villiers TJ, et al : A 7-year randomized, placebo-controlled trial assessing the long-term efficacy and safety of bazedoxifene in postmenopausal women with osteoporosis : effects on bone density and fracture. Menopause. 2015 Feb 9. [Epub ahead of print]

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.5 No.3, 58-63, 2015

「はじめに」閉経後女性ではエストロゲン産生量の減少が骨量低下を加速し,骨粗鬆症の発症頻度が増加する.骨粗鬆症性骨折は罹病率や...