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多発性骨髄腫(multiple myeloma)

がん分子標的治療 Vol.16 No.4, 45-51, 2019

多発性骨髄腫の治療成績は,多くの新薬により,この10年で劇的に改善した。現在,承認された新薬は免疫調節薬(サリドマイド,レナリ...

新世代の分子標的治療 骨髄腫

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 22-27, 2017

骨髄腫ではプロテアソーム阻害薬(PIs)や免疫調整薬(IMiDs)により予後が劇的に改善した。またCD38やCS1など骨髄腫細胞膜表面蛋白...

4 免疫チェックポイント阻害剤【多発性骨髄腫】

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 66-68, 2017

近年のめざましい新規治療薬の登場により多発性骨髄腫(以下,骨髄腫)の治療選択肢は広がりつつある.現在,プロテアソーム阻害薬(...

ENDEAVOR試験

がん分子標的治療 Vol.14 No.4, 130-133, 2016

多発性骨髄腫(multiple myeloma;MM)は,高齢者に多い形質細胞性腫瘍で,貧血や腎障害,溶骨性変化など多彩な症状を呈する難治性の...

治療ガイドラインからみた骨髄腫治療指針

Clinical practice guideline for treatment of multiple myeloma.

Pharma Medica Vol.34 No.1, 25-30, 2016

「はじめに」2013年10月に日本血液学会(Japanese Society of Hematology;JSH)より白血病,リンパ腫,骨髄腫の3疾患に関する「造血...

骨髄腫における新規プロテアソーム阻害薬カーフィルゾミブ

Carfilzomib, a novel proteasome inhibitor for the treatment of multiple myeloma.

Pharma Medica Vol.31 No.11, 49-52, 2013

[はじめに] わが国では, ボルテゾミブ(BTZ)・サリドマイド・レナリドミドの3剤が骨髄腫に対する新規治療として認可され臨床では幅広...

多発性骨髄腫診療の現状と展望

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.1, 12-20, 2013

飯田:わが国における多発性骨髄腫(multiple myeloma;MM)の診療において, 2006年に再発・難治性MMにボルテゾミブが承認され, 2008...

多発性骨髄腫新規治療薬の作用機序

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.1, 8-11, 2013

「骨髄腫細胞に対するボルテゾミブの作用機序」プロテアソーム阻害薬であるボルテゾミブは, 蛋白分解酵素を有するサブユニットの中で...

免疫調節薬(IMiDs)の作用機序と臨床効果

Pharma Medica Vol.28 No.9, 45-53, 2010

「はじめに」難治性の形質細胞腫瘍である多発性骨髄腫の治療は免疫調節薬(immunomodulatory drugs;IMiDs)といわれるサリドマイド,...

骨髄腫治療の現状―診療現場で可能な最適な治療選択とは

Trends in Hematological Malignancies Vol.2 No.4, 8-15, 2010

「自家造血幹細胞移植および同種造血幹細胞移植の現状と課題」飯田 今回は「骨髄腫治療の現状」というテーマで, わが国の現時点にお...