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NAFLD/NASHの画像による評価

Pharma Medica Vol.37 No.9, 23-27, 2019

非アルコール性脂肪性肝疾患(non-alcoholic fatty liver disease:NAFLD)の患者数は近年増加の一途をたどっており,その数はわが国で...

第12回優秀演題論文集 Session7 分子標的薬を用いた全身化学療法におけるAFP-L3分画の意義

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.4, 72-73, 2015

「背景」進行肝癌の生命予後は不良であるが,分子標的薬の登場により治療の選択肢が広がった。特にソラフェニブ(ネクサバール®...

早期肝細胞癌の血流と組織変化の経過観察をした1例

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.1, 12-18, 2014

「はじめに」 肝細胞癌の多段階発癌とそれに伴う病理学的変化は, 結節内血管新生と血行動態の変化を見極めることが重要である. これ...

第48回日本肝臓学会総会

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.3, 53-56, 2012

「はじめに」第48回日本肝臓学会総会が2012年6月7~8日に石川県立音楽堂, ホテル日航金沢, ANAクラウンプラザホテル金沢において, 日...

肝細胞癌病理診断の現状と展望

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.1, 15-26, 2012

従来, 癌領域の病理診断は, 手術標本診断および生検の形態診断を主体に行われているが, 分子標的薬の登場に伴い分子診断も重要な位置...

肝特異性造影剤の最近の進歩

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.2, 13-25, 2010

2008年1月に, 従来のMRI用のガドリニウム造影剤に肝細胞への特異性という特徴を追加したGd-EOB-DTPA(EOB・プリモビスト(R))(EOB)が登...

Ⅰ.総論 NASH/NAFLDの組織・画像診断

The Lipid Vol.21 No.3, 23-31, 2010

[Summary]NAFLDの10%がNASHであり, 近年NASHから肝細胞癌の発生の報告もある. 脂肪肝を放置することなくNASHを早期に診断すること...

Bモード超音波・造影超音波診断による画像診断

The Liver Cancer Journal Vol.1 No.3, 7-13, 2009

「キーワード」「(1)コンパウンド画像」コンパウンド画像とは, 複合画像技術を用いてコントラスト分解能の向上, アーチファクトの低...