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排尿自立指導の実践─医師の立場から

排尿障害プラクティス Vol.27 No.1, 31-36, 2019

排尿自立指導料算定が開始されたことにより,我々泌尿器科医も多職種によるチーム医療活動に関わる機会が増えてきた。排尿ケアは,患...

Ⅰ 過活動膀胱の総論 ①病態・病因

Pharma Medica Vol.37 No.6, 9-14, 2019

過活動膀胱(overactive bladder:OAB)とは,尿意切迫感を必須とした症状症候群であり,通常は頻尿と夜間頻尿を伴い,切迫性尿失禁は...

夜間頻尿とメタボリックシンドローム

排尿障害プラクティス Vol.25 No.1, 41-46, 2017

下部尿路症状の中で最も煩わしい症状の1つである夜間頻尿は,メタボリックシンドローム,あるいはその構成要素である肥満,高血圧,...

BPH/LUTSに対するPDE5阻害薬併用での臨床的有用性

排尿障害プラクティス Vol.23 No.1, 57-64, 2015

PDE5阻害薬(phosphodiesterase 5 inhibitors)であるタダラフィルは尿道平滑筋や前立腺の平滑筋を弛緩させ,尿道抵抗を低下させて前...

メタボリックシンドロームと夜間頻尿

排尿障害プラクティス Vol.19 No.1, 11-16, 2011

 夜間頻尿は生活の質に影響する下部尿路症状のひとつであるにもかかわらず,治療によって最も改善しにくい症状のひとつである.これ...

過活動膀胱の病因と発生メカニズム 神経因性

Pharma Medica Vol.24 No.2, 17-20, 2006

「はじめに」正常な膀胱尿道機能(以下, 下部尿路機能)は尿を溜める(蓄尿)機能と, 尿を排出する(排尿)機能から構成されている. 種々の...