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子宮体がんにおける低侵襲手術の現況

Pharma Medica Vol.37 No.2, 57-61, 2019

子宮体がんの初回治療は手術療法であり,手術で摘出困難なⅣ期症例を除いては原則手術療法が施行される。手術術式は,子宮摘出術式と...

子宮頸がんの妊孕能温存手術

Pharma Medica Vol.37 No.2, 39-42, 2019

わが国における子宮頸がんの罹患者数は漸増傾向にある一方,成人女性の初婚年齢は上昇傾向にあり(2016年の統計で平均29.4歳),妊孕能...

特集にあたって

Pharma Medica Vol.37 No.2, 7, 2019

婦人科腫瘍の治療領域においては,薬物療法においても,手術療法においても臨床研究が定着し,それらの結果がすべからく公表されて共...

2 遺伝性乳がん

WHITE Vol.6 No.1, 15-22, 2018

わが国において女性が罹患する悪性腫瘍として最も多いのは乳がんであり,20年来第1位となっている1).日本人の2人に1人...

各種がんと生殖機能温存

(1)子宮頸がん

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.4, 37-39, 2016

わが国において子宮頸がんの罹患患者数は近年漸増傾向で,特に20~30歳代の若年者の罹患数が年々増加傾向にあり,妊孕性温存希望の子...

子宮移植

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 69-75, 2016

「Summary」近年,先天的もしくは後天的に子宮を失った子宮性不妊女性が自らのおなかで児を得るための1つの選択肢として子宮移植が考...

子宮移植の現状と課題

Uterine transplantation.

Pharma Medica Vol.34 No.4, 39-45, 2016

「はじめに」妊娠可能年齢にある女性の不妊症有病率は,3.5~16.7%であるとの報告がある1)。そのなかでも子宮性不妊症は,いまだ治...

Overview

WHITE Vol.2 No.1, 5-6, 2014

女性のがんについて論じる場合, 2つの軸を持つ必要がある. 1つは女性特有のがんについてであり, もう1つは女性に多いがんについてで...

子宮頸癌

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.19 No.4, 4-7, 2012

「はじめに」わが国における子宮頸癌の罹患数は子宮頸がん検診の普及により漸減傾向にあったが, 近年は横ばいとなっている. 特に20~...