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東京大学医学部附属病院肝胆膵外科・人工臓器移植外科における肝細胞癌治療の取り組み

緻密な術前計画と新しい技術・治療法の開発,複数のモダリティを組み合わせて死亡率ゼロ・再発率の低下をめざす

The Liver Cancer Journal Vol.12 No.1, 33-38, 2020

東京大学医学部附属病院肝胆膵外科は,その前身である帝国大学医科大学附属医院第二外科の開講(1893年)から2019年で126周年と,長...

肉眼的脈管侵襲陽性肝癌に対する集学的治療

肉眼的脈管侵襲陽性肝癌に対する肝切除を中心とした集学的治療

The Liver Cancer Journal Vol.12 No.1, 24-27, 2020

Summary肉眼的脈管侵襲陽性肝癌は,欧米のガイドラインでは分子標的治療薬のみが推奨されており,国内のガイドラインでは...

肝癌診療ガイドライン2017改訂のポイント

②外科側からの改訂のポイント

The Liver Cancer Journal Vol.10 No.2, 33-37, 2018

肝癌診療ガイドライン2017年版の改訂における最も大きなポイントは,肝癌治療アルゴリズムが「肝癌診療マニュアル」の「コンセンサス...

第53回日本肝癌研究会

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.2, 50-53, 2017

第53回日本肝癌研究会は2017年7月6日,7日,東京都新宿区の京王プラザホテルにて,國土典宏会長(東京大学大学院医学系研究科肝胆膵...

肝転移に対するPerioperative/Conversion戦略を再考する

大腸がんperspective Vol.3 No.4, 8-15, 2017

大腸癌肝転移は的確な画像診断と精緻な手技に基づく肝切除により長期予後が期待できる。近年,肝切除成績の向上と適応拡大を目指して...

膵癌に対する周術期補助療法の意義

Pharma Medica Vol.35 No.1, 53-58, 2017

浸潤性膵管癌は消化器癌のなかで最も難治であり,わが国の2013年のがん患者の死亡数で肝臓癌を抜いて第4位となった1)。膵癌の治療成...

腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 71-76, 2016

腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍の症例を経験した。画像診断では,肝転移と肝細胞癌との鑑別が困難であり,示唆に富む症例であったため...

再発抑制のための補助治療 分化誘導療法(非環式レチノイド)

Chemoprevention of recurrence after surgery for hepatocellular carcinoma:Achyclic retinoid.

Pharma Medica Vol.33 No.1, 63-65, 2015

「はじめに」近年,肝細胞癌(hepatocellular carcinoma;HCC)に対する切除・ラジオ波焼灼療法など局所治療は,安全性と有効性の面...

混合型肝癌の定義・診断・治療について

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.4, 20-25, 2014

「Summary」混合型肝癌は広義には肝内胆管癌と肝細胞癌の混在した状態を指すが,定義や分類法が歴史的に変遷してきた。原発性肝癌取...

第9回優秀演題論文集 Session9 混合型肝癌に対するソラフェニブの補助療法を行った1例

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.2, 68-69, 2014

「緒言」切除不能の肝細胞癌 (HCC) の分子標的薬治療としてソラフェニブの有効性が報告されているが1)2), 混合型肝癌に対するソラフ...